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東日本大震災を乗り越える私たち親子の記録です。

2011年3月11日、東日本大震災。私たち親子は宮城県石巻市の石巻工業港近くの自宅で大津波に遭遇しました。

震災当日の夜、小さな紙の切れ端に子供達の様子や周囲の状況をメモした内容をきっかけに、以降約1年間、生活再建に向けての道のりや、新たな生活に挑むなか生まれた,、暮らしや育児の知恵や、家族の思い出、心繋がる出会いを記録してきました。
(このホームページは、ブログ「被災地より、子供たちの未来の為に」に残した記録をもとに作成しました)

もっともっと辛く、悲しい出来事を乗り越えて来た親子が沢山いらしゃるはずです。
また、今はまだ、震災のことなんてあまり思い出したくないという方は、きっと少なくなと思います。

だからこそ、私は、“いま自分にできること”として、この記録を残し続けたいと考えました。
いつか大人になった我が子たち、そして“震災を知らない未来の子供たち”に、私たち親子の経験を防災や減災を考える糸口として、役立てて欲しいと願っています。

宮城県石巻市 中山奈保子(連絡先:kn.nakayama@dream.jp)


私たち親子の記録(もくじ)


自己紹介

中山奈保子(Naoko Nakayama)、1977年2月15日仙台市出身。1998年作業療法士免許取得。宮城・福島県内の病院・学校等に勤務後、石巻生まれ・石巻育ちの主人(1973年生)と結婚し石巻へ。2005年6月に長女(暦:こよみ)出産、2009年4月に長男(由基:よしき)出産。震災後は専業主婦に転身し、家事・育児・生活再建、webライティングのアルバイトに励む傍ら、“三陸こざかなネット”を立ち上げる。趣味はお喋り。モットーは「自己流をトコトン楽しむ!」こと。


三陸こざかなネットについて

「未曾有の大震災」と呼ばれた東日本大震災では、様々な立場からこの震災を記録しよう、復興の日々を綴ろうという活動が行われています。その中でも私達は、大震災を目の当たりにした親・子が、震災後の日常生活をありのままに語り、それらを記録し続けるための活動を行います。大震災の恐ろしさだけではなく、それ以降の生活、暮らしが私達にとっての最大の関心事です。

それぞれの記録には、イラストや4コマ漫画等、を添え、どんな世代にも親しみやすい記録集作成に取り組んでいきます。また、大震災を知らない子供達のために語り継ぐ機会として、当会が作成する記録集を用いた“読み聞かせ会”や記録集の英訳および海外発信を行っていきます。これまでの活動や今後の予定については、三陸こざかなネットホームページをご覧下さい。

三陸こざかなネットでは、“震災記録漫画”を作成中です!皆様からの投稿お待ちしております!

三陸こざかなネットは、“手書き・手描き”の記録を未来に残し続けます。

三陸こざかなネット

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